こだわりのタルト、ケーキのお店。 キルフェボン

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コラボイベント

SASAO×Bunkamura×HOBONICHI×Qu’il fait bon



キルフェボン青山にて開催


2017年11月、キルフェボン青山にて、赤の画家・笹尾光彦氏/Bunkamura/ほぼ日 とのコラボイベントを開催します。

【展覧会・イベント開催期間】
●Qu’il fait bon青山 2017年11月1日(水) ~ 11月28日(火)
●Bunkamura Gallery 2017年11月18日(土) ~ 11月28日(火)
●ほぼ日のTOBICHI2 2017年11月18日(土) ~ 11月28日(火)

赤の画家として知られる笹尾光彦氏は、色とりどりの花や赤いソファ、アートブックにティーセットなど、自身がこよなく愛するものを主としてキャンバスに描いています。1998年より、渋谷のBunkamura Galleryで毎年開催されている個展は今年で記念すべき20回目の開催となります。
キルフェボンでもこれまでに店内での作品展示やコラボレーションなど長年にわたりお付き合いをさせていただいております。

この9月に発売された「ほぼ日手帳」の2018年版のカバーに、笹尾氏の作品「A Book and Flowers」と「My Favorite Table」が起用されました。見るひとを幸せな気持ちにする多彩な絵画が毎日持ち歩ける手帳となり、発売から早くも多くの方の手に渡っています。
まっ赤なバラの垣根が印象的な「My Favorite Table」、テーブルの上には氏の愛する画家たちのアートブックやティーセット、エビアンのボトルに活けられた花などとともに、キルフェボンのベリータルトやお菓子の箱、バンダナが描かれています。

Bunkamura Galleryで開催される第20回笹尾光彦展「花のある風景」を記念した今回のコラボイベント、キルフェボン青山では「My Favorite Table」に登場するベリータルトをモチーフに考案したSASAOオリジナルタルト『バラ香るベリーのタルト』のほか、缶入り菓子や作中に描かれた木箱などを限定販売します。
ほぼ日のTOBICHI2では、氏のアトリエを再現した空間で「数字」の原画展を開催、SASAOグッズやアンティークの鍵などの私的コレクションも展示販売します。
また3会場を回ると笹尾氏から素敵なプレゼントがもらえるスタンプラリーの実施など盛りだくさんのコラボイベントとなっていますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!



sasao bunkamura hobonichi
キルフェボン青山での催しはこちら

開催期間:2017年11月1日(水) ~ 11月28日(火)

コラボタルトなどの限定商品は11月1日~先行販売、笹尾光彦原画展示は11月15日~、スタンプラリーは11月18日~となります。

『新潟県しろね産 ル レクチエ』

1 『バラ香るベリーのタルト』の販売

“ほぼ日手帳”に起用された「My Favorite Table」に描かれているベリータルトとバラの垣根をモチーフにしたタルト。甘酸っぱいベリーと爽やかなラフィネクリームの組み合わせに華やかなバラがふわっと香るタルトです。
こちらのタルトは笹尾氏描き下ろしの原画をあしらった木皿にのせてショーケースに並びます。

・価格:カット 735円/ホール(25cm) 6,987円(税込)
・販売店舗:キルフェボン青山/Bunkamura LOBBY LOUNGE
・販売期間:キルフェボン青山【11/1(水) ~ 28(火)数量限定】 Bunkamura LOBBY LOUNGE【11/18(土) ~ 28(火)13時より数量限定】

『新潟県しろね産 ル レクチエ』

2 『丹波 焙煎黒豆ショコラ ~ベリー~』の販売

季節限定の『黒豆ショコラ』に「My Favorite Table」の赤をモチーフにした限定フレーバーが登場。カリッと香ばしい黒豆をストロベリーチョコでくるみ、ラズベリーパウダーをまぶしたチョコレート菓子です。
パッケージは本品のために笹尾氏が書き下ろした原画を使用、バラの花と赤い実が描かれています。手のひらサイズの可愛らしい缶パッケージはちょっとした贈り物にぴったりです。

・価格:630円(税込)
・販売店舗:キルフェボン青山/Bunkamura Gallery/ほぼ日のTOBICHI2
・販売期間:キルフェボン青山【11/1(水) ~ 数量限定、完売次第終了】 Bunkamura Gallery・ほぼ日のTOBICHI2【11/18(土) ~ 28(火)数量限定】

『新潟県しろね産 ル レクチエ』

3 『QFBオリジナル木箱』の復刻販売

キルフェボン青山がオープンした1996年頃から数年間、オリジナルの木箱を販売していました。この木箱も「My Favorite Table」に描かれています。
20年も前に販売していたこの木箱をいまでも大切にお使いくださっている笹尾氏たってのご要望により、数量限定で復刻販売が決定しました。
サイズは大/小をご用意しております。お菓子やプレゼントを詰めて贈ったりお気に入りの小物をまとめたり、丈夫な箱ですので長くご活用いただけます。

・サイズ:(L)W123×D346×H88mm/(S)W123×D240×H88mm
・価格:(L)1,188円/(S)1,080円(税込)
・販売店舗:キルフェボン青山/Bunkamura Gallery/ほぼ日のTOBICHI2
・販売期間:キルフェボン青山【11/1(水) ~ 数量限定、完売次第終了】 Bunkamura Gallery・ほぼ日のTOBICHI2【11/18(土) ~ 28(火)数量限定】

『新潟県しろね産 ル レクチエ』

4 『QFBオリジナル木皿』の販売

タルトとともにショーケースを彩るバラの花と赤い実の木皿。笹尾氏描き下ろしの原画をあしらったこの素敵な木皿を数量限定で販売します。今イベントに参加する4社のロゴが刻印された特別な一枚です。

・50枚限定/エディションナンバー付き
・エディションナンバーはお選びいただけません
「QFBオリジナル木皿」は店頭販売(先着順)のみとなります。また電話やメールでのご予約・お取り置きは承っておりませんのでご了承ください
・サイズ:⌀327mm
・価格:7,560円(税込)
・販売店舗:キルフェボン青山
・販売期間:11/5(日) ~ 数量限定、完売次第終了

【木皿 取扱上のご注意】
・天然木のため、木目、色味、風合いがひとつひとつ異なります
・食器ではございませんので食品を木皿に直接のせて使用しないでください
・熱い鍋やカップなどを直接置かないでください。変形・破損の原因になります
・熱の影響を受けやすいため、湿度の高いところや直射日光の当たる場所、火のそば等での保管は避けてください。変形・破損・変色の原因になります
・水洗いは避け、汚れが気になる場合は固く絞った布で拭き取り、水気をよく乾かしてください。変形・破損・カビの原因になります
・電子レンジ、食器洗浄機、オーブンの使用は避けてください
・木目に黒い部分が見られる場合がございます

『新潟県しろね産 ル レクチエ』

5 笹尾光彦原画展

Bunkamura Gallery/ほぼ日のTOBICHI2だけでなく、キルフェボン青山にも笹尾氏の作品が展示されます。『黒豆ショコラ』のパッケージ原画をはじめ笹尾氏の作品が店内を彩ります。

・展示期間:【11/15(水) ~ 28日(火)】作品は全てご購入いただけます

『新潟県しろね産 ル レクチエ』

6 ほぼ日手帳の販売

笹尾作品を用いたほぼ日手帳「A Book and Flowers」と「My Favorite Table」の2種をキルフェボンの関東エリアの4店舗で限定販売します。気持ちをハッピーにしてくれるSASAOの手帳で新しい一年をはじめてみませんか。

・価格:(左)「My Favorite Table」7,020円(税込)/(右)「A Book and Flowers」4,752円
・販売店舗:青山/グランメゾン銀座/東京スカイツリータウン・ソラマチ店/横浜
・販売期間:11/1(水) ~ 完売次第終了

『新潟県しろね産 ル レクチエ』

7 スタンプラリーの開催

11月18日(土)~28日(火)の期間中、キルフェボン青山・Bunkamura Gallery・ほぼ日のTOBICHI2の3会場を回った方に、笹尾光彦オリジナルポストカード(5枚セット)とエビアンミニボトルをプレゼント。カードの中の一枚は笹尾氏の直筆サイン入りです。ぜひふるってご参加ください。

Bunkamura Galleryでの催しはこちら

会期:2017年11月18日(土) ~ 11月28日(火)

【SASAO20 第20回記念 笹尾光彦展「花のある風景」】

毎年恒例の個展、第20回笹尾光彦展「花のある風景」の会場がこちら。代表作「Red Sofa」シリーズの新作など、笹尾光彦の絵画世界を味わうには外せない会場です。展示作品は、もちろん購入可能。Qu'il fait bonの「バラ香るベリーのタルト」も、ギャラリー前のLOBBY LOUNGEで味わえます(販売時間は13時~)。笹尾作品を用いた2018年版「ほぼ日手帳」「ほぼ日ホワイトボードカレンダー」も販売。


催しの詳細はこちら
ほぼ日のTOBICHI2での催しはこちら

開催期間:2017年11月18日(土) ~ 11月28日(火)

Bunkamura Galleryでの個展とは一線を画す「もうひとつのSASAO」会場は、氏のアトリエを再現した空間です。「ほぼ日ホワイトボードカレンダー」のための「数字」原画の展示販売を軸に、マグカップやポストカードなどのグッズ類、陶器の立体作品やアンティークのアイロンなど、私的コレクションも展示。気軽に買える小作品から本格的な絵画まで、さまざまな「SASAO」に触れられる会場です。


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糸井重里さんメッセージ


どこのどういう画家なのだろう。
一枚のポスターに呼び寄せられたある日曜日。

それはもう、まったく偶然でした。ぼくは、渋谷の路地のようなところにある映画館に、小さな映画を観に行きました。行って、次の上映会の予約券を手に入れて、しばらく時間があるので、坂を下り、東急文化村のあたりをぶらぶらしようと思ったのです。
そこで、たまたま妙に気になるポスターが目に入ったのです。どこの国の、どういう画家なのか知らないのだけれど、ひょっとしたらぼくが知らないだけの有名な作家なのかもしれない。そう思わせてくれるような強さと明るさを、この一枚のポスターから感じたのでした。
ポスターを発見した位置から数メートル歩くだけで、この作家の個展が開かれているようだ。手入れのいい花屋の店頭みたいにも思えるはなやかな会場に、ぼくは足を踏み入れました。すみません、この画家のことをまったく存じあげてない通行人ですが、というような感覚で、恐る恐る赤い絵を眺めはじめたら、後から声をかけられました。 「イトイさん、ササオです」ぼくは振りむいて、この方がこの絵を描いた人か、日本の人だったんだな、どうしてぼくを知っているのだろう‥‥と、短い時間にくるくると記憶のファイルがめくられました。
あああ、昔、あの仕事をしたときのあのアートディレクターの笹尾さんでしたか。笹尾さんが、この絵の画家だったんですか?びっくりするやら、うれしいやら、その10分後には、ぼくは展示されている絵のうちの、どのこを家に持ち帰ろうかと会場を歩き回る人間になっていたのでした。
なにもかもが偶然でした。ただ、この偶然の連なりをしっかりと結びつけている細くて強い糸は、笹尾さんとぼくが知りあいであったことではなく、あの赤い絵そのものの力だったのだと思っています。

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