【新商品】宮城県山元町「山元いちご農園」の
にこにこベリーとずんだのタルト


2020年本格デビュー!
宮城県オリジナルの新品種『にこにこベリー』を使ったタルトです。



東日本大震災から10年を迎える2021年に向け、キルフェボンではさらなる応援として【宮城県山元町「山元いちご農園」のにこにこベリーとずんだのタルト】を販売、 その売り上げの一部を「東日本大震災みやぎこども育英基金」へ寄付いたします。



山元いちご農園について

~震災を乗り越え、みんなに笑顔を届けたい~
東北有数のいちごの産地、宮城県亘理郡山元町は2011年3月11日の東日本大震災により壊滅的な被害を受けました。かつていちごがたわわに実っていた場所には、瓦礫と塩水の染み込んだ土地が残されるばかりでした。
いちごの産地だったこの町に一日でも早くいちごを取り戻したい、地域の復興を進めていくためにはいちご栽培を早く再開させていく必要性がある、そんな熱い想いを胸に岩佐さんは瓦礫の地で奮闘し続け、 震災から一年を待たずして「山元いちご農園」を立ち上げたのです。

今回のタルトには山元いちご農園の皆さんが手塩にかけて育てた『にこにこベリー』という新品種のいちごを使用いたします。

山元いちご農園について

にこにこベリーについて

~いちご産地の活力に!思いが結実した新品種~
『にこにこベリー』は宮城のオリジナル品種「もういっこ」と、いちごの定番「とちおとめ」の交配により誕生しました。開発にかかった期間は12年。受粉と播種を繰り返し、3万粒もの中から選ばれた奇跡の1粒です。
その味わいは甘みと酸味のバランスが良く、香り豊か。美しく整った円錐形と切り口の鮮やかな赤みが特徴です。加工をしても味わい豊かで見た目も美しいままです。
『にこにこベリー』という名前は、先行する宮城ブランド『もういっこ』に続く『にこ』、そして味わう人もつくる農家さんも『にこにこ』笑顔になれるように。そんな意味を込めて名付けられました。

にこにこベリーについて

~タルトを食べて「にこにこ」の笑顔の輪が広がりますように~
サクサクのパイにカスタード、甘酸っぱいいちごの組み合わせはみんなが笑顔になる味。
キルフェボン自慢のカスタードに丁寧に炊き上げたずんだのジャムを混ぜ、豊かな風味広がるクリームに仕上げました。みずみずしい『にこにこベリー』とずんだのハーモニーをお楽しみいただけます。
来年も再来年もずっと、芽が出て、花が咲いて、真っ赤ないちごが実りますように。そんな願いを込めてたっぷりのにこにこベリーを一面に飾り、メレンゲで仕立てたいちごの白い花を咲かせました。

商品について

販売期間:3月1日~6月上旬頃の予定
販売店舗:キルフェボン仙台のみ

販売について

宮城県山元町「山元いちご農園」の
にこにこベリーとずんだのタルト



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