【グランフロント大阪店限定】
愛媛県産 ひめ寒紅いちごのタルト


ひめ寒紅いちごを栽培する農場へ行ってきました!

ひめ寒紅いちごって?

「寒じめ」と呼ばれる手法で甘さを濃縮する栽培方法で栽培されたいちごです。
着果数を制限し、いちごが凍らないくらいの寒気にさらして時間をかけて成熟させます。
厳しい環境で栽培することで草丈が伸びず、実に栄養がいき、その分糖度の高いイチゴができるそうです。
糖度13度以上がひめ寒紅いちごとして出荷されます。

ひめ寒紅いちごって?

慣行栽培ではハウスの中を温かく保ち、照明を入れて栽培するところ、「寒じめ」栽培はその真逆の環境(自然に近い環境)で栽培されています。 一株につく花の半分以上を摘花し、残すのは三分の一程度。
さらに収穫まで時間をかけて成熟させるため、高糖度で大変希少ないちごとなります。
大切に育てられたいちごは、ひとつひとつ丁寧に手詰めされて出荷を迎えます。

ひめ寒紅いちごって?

産地について

愛媛県の道後平野の山裾で作られています。
冬は、石鎚山から吹きおろす「石鎚おろし」が吹き渡ります。

今回伺った農場も、周りを山で囲まれた自然豊かなところ。
厳しい寒さの中で少しずつ成熟を続けるいちごの息遣いが聞こえてくるようでした。

産地について

今回お話を伺った生産者様

いちご作り40年!の酒井さん。
いちごへの愛にあふれた、とても素敵な生産者様でした。
ひめ寒紅いちごの栽培は慣行栽培とは逆の方法で栽培するため、大変な事もたくさんありますが、美味しいと言ってもらえることが一番嬉しいとおっしゃっていたのが印象的でした。

今回お話を伺った生産者様

キルフェボンでは

「愛媛県産 ひめ寒紅いちごのタルト」として、今年はグランフロント大阪店限定、台数限定で販売します!

「寒じめ」と呼ばれる手法で甘さを濃縮する栽培方法で栽培された「ひめ寒紅いちご」をふんだんに使用したタルトです。
しっかりとしたいちごの風味と口どけなめらかなバタークリームが相性抜群です。

キルフェボンでは

着果数を制限し、いちごが凍らないくらいの寒気にさらして時間をかけて成熟させる栽培方法で栽培されたいちごです。
日々の気候に左右されやすく、栽培も難しいため、大変希少ないちごとなります。
そのため、入荷がある時のみの販売となりご予約を承ることができかねます。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

キルフェボンでは


愛媛県産 ひめ寒紅いちごのタルト



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